マインド

「ありのまま」でいるための方法とは何なのか?

こんにちは。べぽです。

少し前の話題になりますが、
アナ雪2が、2019年11月22日に
公開されることが発表されましたね。

前作と違って、今作はアナとエルサが
一緒に冒険に出るようなストーリーのようです。

お馴染みのオラフやクリストフも出て、
どうなるか展開が楽しみですね。

さて、そんなアナ雪ですが
ディズニーアニメーション映画の中では
歴代1位になっており、
その興行収入はおよそ12億ドルとも
言われています。

まさに名作中の名作です。
僕も20回以上は観たと思います。

アナ雪の中では、
アナとエルサの姉妹愛を描いた
ハートフルなストーリーを主軸として、
恋人からの裏切りといったセンセーショナルな
内容まで含まれています。

そして本編の一番の魅力は
ミュージカル映画と称されるほどの
数々の歌や音楽です。

その中でもあまりにも有名なレリゴーこと
「レット・イット・ゴー~ありのままで~」は
発売年の2014年では98万枚のロングセラーと
なりました。

今でも僕たちに勇気を与え続けてくれる
この楽曲は、ありのままの自分を受け入れて
自分らしく生きることの強さを教えてくれます。

このレリゴーは、
今まで忌み嫌われていた
エルサが持つ氷の魔法の力を
自分を形作る1つとして受け入れ
解放していく様子を歌っています。

物語の中でも、エルサが氷の女王になる
重要な分岐点になっています。

「これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分を信じて」

歌詞に込められたこの強いメッセージは
数多くの人たちの共感を呼びました。

こんなエルサのような強さを手に入れたい
自分らしく生きたいという時代の動きを
見事に捉えたメッセージだと思います。

事実、
会社や仕事の枠にとらわれない柔軟な働き方や
好きなことで生きていこうとする考え方が
かなり広まってきていると感じますよね。

ユーチューバーデビューする人が増えていること
フリーランス的な働き方をする人や
副業ブームの高まりもこの流れの1つですよね。

そもそも
自分を受け入れるってどういうことなのでしょう。

そして
自分を受け入れるとどう変わっていくのか。

今回は「ありのままで生きること」を
テーマにお話しさせていただきます。

ありのままの自分を受け入れる方法

ありのままの自分を受け入れて
より自分らしく生きる為にはどうしたらよいのか。

もしあなたが深く落ち込んだり、
誰かを妬ましく思う気持ちが強かったりするなら、
この視点をしておくと楽になると思いますので、
シェアさせて頂きます。

「不完全だからこそ素晴らしい」

というマインドを持つということです。

不完全というのは人格的に不完全という意味では
ありません。

自分自身がまだまだ成長過程にあるということを
自覚しようね。

ということです。

他人と比較しないのは無理

僕たちが不完全さに気づく時というのは、
他人と比較した時だけです。

他人と比較するからこそ、

・あの子に比べて私は太っている
・この人はこんなにも信頼を集めているのに、
どうして自分には何もないのだろう。
・もっと収入を増やして、楽な暮らしをしたい。

といった悩みが生まれます。

他人と比較してしまうのは人間という生き物に
生まれてきた以上、仕方ない事です。

なぜなら、

人間はコミュニティの中で進化し続けてきた
生き物だからです。

コミュニティというのは小さな群れ
だと思ってください。

コミュニティに所属して、
お互いに協力し合うことで
僕たちの祖先は生存率を高め、
文明や文化を発展させてきました。

コミュニティに所属するということは、
他者との関わりを避けて通れません。

他者と関わるということは、
否が応でも他人と自分の違いを認識しなければ、
スムーズなコミュニケーションを図ることは
できません。

人間はその関わり合いの中で、
自分に足りないものや
相手に足りないものを見つけ出してきました。

その足りないものが分かったとき、
憧れや嫉妬の感情、優越感を抱くのは
ごくごく自然な流れです。

その感情があったからこそ、
今より良くしようと思って
便利な道具を開発したり、
時には争ったりして、
発展や衰退の歴史を築き上げてきました。

前回の記事にも書いたように
憧れの感情は、自分を突き動かすプラスの原動力に
なります。

一方で、
嫉妬や優越感に浸ろうとするネガティブな感情も、
自分を突き動かす原動力になります。

その感情自体は悪くないのです。
ネガティブな感情はプラスの感情以上に
強力なエネルギーになるからです。

それは進化の歴史からも分かります。

自然界では優秀な遺伝子を後世に引き継ぎながら、
あらゆる生き物は今も姿を残しています。
それは人間も例外ではありません。

他人より劣っているとコミュニティの中では
子孫繁栄させることができませんでした。

他人より劣っている部分があるという事は、
後世に生まれてくる子孫も生存率が低くなることに
直結してしまいかねなかったからです。

動物界でもオスがメスをかけて戦い、
勝者が交尾を許されますよね。

だからこそ、他者に追いつこう・追いこそう
という感情は何よりも強力なのです。

このエネルギーを自分の成長に変えていくことには
何の問題もありません。
それがあるべき姿だとも思います。

しかしネガティブな感情を他人にぶつけたり、
誹謗中傷に使ったりするから、世の中
おかしなことになっていますよね。

これはネガティブをネガティブなエネルギーに
変換していることになります。

これを続けていくと必ず自分に反動が来ます。
・Twitterでの炎上騒ぎ
・不適切動画の流出
・痛ましい事件や逮捕の報道
などなど

これは日常目にすることのほんの一部ですが、
こういった何かしらの反動がやってくるのは
紛れもない事実です。

だから
ネガティブな感情はプラスのエネルギーに変換する
つまり、自己成長のために利用していくのは
生物学的にも心理学的にも理にかなっていると
言えます。

そして、
そんな不完全さを自分に感じるのは
当たり前のことなんです。

+や-を受け入れる

そんな不完全さを素晴らしいと思うためには、
自分の+や― をすべて受け入れることが必要です。

これが冒頭のアナ雪を例に取り上げた、
「ありのままで」ということです。

+ や -というのは能力面だったり、
感情面だったり、様々で、
自分を形作る全てのものです。

他人より優れた事を認めるのは簡単ですが、
劣っている部分や嫉妬の感情を認めるのは、
難しいものですよね。

でもそれら全てが
あなたという人間を構成しています。

ありのままの自分を受け入れ、認める感覚を

自己受容感

と言います。

この自己受容感があると、
肩の力を抜いて、すごく生きやすくなります。

僕の体験談

これは僕の昔話ですが、
僕は大学生の頃、
非モテだった自分を変えたいと思い、
躍起になっていた時期があります。

当時の僕はコンプレックスの塊で、
服のセンスもダサい、おしゃれに無関心で、
女の子と会話すると、
しどろもどろになってしまう程のヘタレ野郎。

しかしそんな自分も一応男です。
人並みに可愛い彼女をゲットしたいという
欲求は持っていました。

そんなダサい男が最初に取り組むことと言えば
おしゃれですよね。

外見のダサさが問題と考えた僕は、
ファッション雑誌を読んだり、
先輩からアドバイスをもらいます。

美容室に通って、髪型を変え、金髪に染め、
眼鏡をはずし、コンタクトに切り替え、
外見だけはモテてる風を装いました。

外見はイケテるじゃん!と自信がついた僕は
女の子に積極的に話しかけられるように
なっていました。

デートもしたし、告白もしました。

しかし、付き合うことはできませんでした。

僕に必要なことは何だったのか?

それは自分の弱さを認め、さらけ出し、
共感してくれる子と
一緒にいる事でした。

僕がサークル活動で行き詰まっていた時です。
親しくしていた女の子に自分の悩みを
打ち明けました。

そして話を聞いてもらうことで、
徐々に自分の弱さと向き合うことができ、
自分の行動の根っこを知ることになります。

それは
「他人より優れていたい」という感情。

自分では意識していなかっただけに、
自分の嫉妬深い感情にショックを受けました。

しかしそんな自分でもいいんじゃないという事を
その子は認めてくれました。

その言葉を言ってくれたのが、今の妻です。

僕は彼女の言葉に救われ、
そんな弱さを持っていた自分を受け入れることで
前に進むことができ、より自分らしく生きられる
ようになりました。

自己受容感が満たされた瞬間でした。

・・・

自己受容感を表した歌は
レリゴーだけではありません。

映画「グレイテストショーマン」でも、
”This is me”という歌の中で、
自分と他人との違いを認め、
受け入れ、突き進む強さを歌っています。


身体的コンプレックスを抱え、
人目から遠ざかり、隠れるように生きてきた
彼女たちがサーカスという舞台で、
自分の居場所を実感し、そのサーカスで
輝いていくことを誓った歌です。

どんなに傷ついても、「これが私!」と認める
強いメッセージが心に響きますよね。

それほどまでに自分を認め、
受け入れるということは
強い力を自分にもたらせてくれます。

不完全さを認め、
素晴らしいと思えることができれば、
あなたの自己受容感は満たされていきます。

あなたに取り組んで欲しい事

とはいえ、自分の不完全さを認めるのは
とても勇気がいることです。

自分ができていない事を一度認めなければ
いけないですからね。

自分が大切にしているものが
大きければ大きいほど
認めるのは難しくなります。

そこで僕から自己受容感を満たすための方法を
提案します。

それは

他人との比較ではなく、
自分との比較に目を向ける事です。

過去の自分と比べてどれだけ成長できたかに
焦点をおくということです。

これを身につける方法が
「日記をつける」
ということです。

この日記には日々の出来事だけでなく、
その時自分が抱いた感情も一緒に文章にして
残しておきます。

こうすることで自分の気持ちを客観視でき、
冷静に見つめ直すことができます。

これはエクスプレッシブ・ライティングという
手法でもあります。

紙に今の気持ちを書き出すということですね。

日記であれば、そんな難しいことを考えずに
自然に取り組むことができます。

日記帳でもいいし、今ではアプリも出ていますから
そちらに記録してもいいでしょう。

僕はEvernoteに日記というカテゴリを作って、
記録し続けています。

日記に感情を書き溜めておき、
1週間、1か月と経った時に振り替えることで
自分の感情の変化を見つめることができます。

その時に、
「自分成長してるじゃん」という
感覚を持つことができ、
自己受容感が満たされるのを実感できます。

ぜひ感情を整理して、
ありのままの自分を見つめ直して頂ければと
思います。

そしてそんな自分を認め、受け入れられた瞬間

あなたの人生は生き生きとしたものに変わります。

 

ぜひそんな感動を味わってほしいと思います。

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ここまで貴重な時間を割いて読んで頂き

ありがとうございました。

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ABOUT ME
べぽ
べぽ
20歳で学生結婚した2人の娘のパパ。新卒1年目で鬱になりかけ、どん底を経験し、独学で保育士に転職しました。「自分が思い描いた夢は必ず実現する」ことを伝えたくて、保育士をしつつ、SNSやブログで習慣化や目標達成術について教えています。今年で結婚11年目。時々、子育てのことや夫婦生活のことなんかもつぶやきます。

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