雑記

家電量販店に行くのはコスパが最悪

この間の話

こんにちは。べぽです。
この間の失敗談です。
先日ペンタブレットを買いに家電量販店に行ったときのこと。
自分の動画撮影の為、ペンタブレットが欲しいと思い、近くの家電量販店に行ってみた。
家電量販店の中は広く、自分が欲しいペンタブレットのコーナーがすぐには見つからず、ウロウロと売り場を探し歩いた。
店員に聞けばよかったんだろうが、自分にはそんな勇気もなく、周辺機器のコーナーやマウス関連の商品等を歩きまわっていた。
しかし欲しい商品を探し回った挙句、商品は見つからず、違う店舗に行く羽目になったのだ。
パソコン機器の専門店に寄ってみたがペンタブレットが高かったので、代わりにペンマウスを買ってみた。
しかし全く使い物にならず、もう一度返品に行くことになった。
僕はこの日、家電量販店からパソコン専門店に行き、家に帰り、さらに返品のためもう一度店を訪れるという三重苦を経験したのだった。

Amazonってすごい!

しかし、これはアマゾンで買えばたったの10分で済む問題だったのである。
アマゾンのレビューを見れば、この商品がいかに良い商品か悪い商品かと言うのはすぐわかる。しかも店内を歩きまわる必要は全くないわけだ。
僕が家電量販店に商品を買いに行って帰るまでおよそ2時間かかった。さらに返品の時間も含めれば3時間トータルでかかったことになる。
その後アマゾンでは、ペンタブレットを購入することができ、大体5000円位で買うこともできた。
最初からアマゾンで買えば10分でこの商品を手に入れることができたのに、私は安い商品があると思って時間と労力を無駄にしたのだ。
これを読んでいる読者の皆さんはおそらく、
何をいまさらそんな当たり前のこと言ってんの。
みたいな感覚だと思うが、
実際はその便利さを利用できずに安い商品を買い求めようと思って、結果的に時間を損している人たちはたくさん世の中にいる。
というかそういう人たちがいるからこそ、このような家電量販店みたいなビジネスが存在してるわけだ。

回転ずしの予約システムの例

他の例を考えてみよう。
最近の回転寿司ではインターネットから予約を取ることが可能になっている。しかし自分がインターネットが使えないという理由で、時間予約をとることができずに、店頭で1時間以上も席が空くのを待っているお客さんがいる。
こういう光景はよく目にしたことがあるのではないか。
結局何が言いたいかというと、自分が安い物が欲しいとかネットが使えないといったケチな価値観によって、自分自身の時間を損しているということに気づいていない人が世の中にはたくさんいるということだ。
これまでは家電量販店や回転寿司など身近な例を取り上げてみたが、ユニバーサルスタジオジャパンを例にするとどうだろうか。

USJの例

USJにはユニバーサルエクスプレスパスというアトラクションの待ち時間を短縮するためのチケットが購入できる。これは大体5〜6000円位する。
USJのチケットは購入しても、このパスを購入しないという人は多いのではないか。
実際私もそうである。
だが実際にUSJに行って遊んでみるとわかるが、人気のアトラクションであれば2時間待ちというのは結構頻繁にある。
これに乗るために私の家族であれば、4人であるが2 × 4つまりトータルで8時間の時間を失っていることになる。
しかもその待ち時間の間は、ただひたすら列に並んで、いつ来るかわからない順番にイライラしながら待たなければいけないのだ。
私の家は共働きであるし、時給換算すればエクスプレスパスの方が確かに高くつく。しかし家族で何度もUSJに行けるわけでもないので、その1回分の価値の大きさから考えれば、安い買い物とも思えてくる。
価値は値段で見えないところに表れる。
エクスプレスパスを使って浮いた時間は、他のアトラクションの体験に回せるし、パーク内を歩き回って疲れた家族の休憩時間にも充てられる。
要は時間的価値と値段的価値を比べて相対的にどちらが良いのかを考えれば、どうすれば良いかは自然と分かる。
ちなみに、先日ハロウィン期間の連休中にUSJに訪れた際、時間は18時を超えてからの入場であったが、人気のミニオンはちゃめちゃライドとウィザーディングハリーポッター2つに乗ることができた。
人が少ない時間帯を狙って入場するのはコスパ的に最高なので試して欲しい。

お金をケチると人生損する

家電量販店の例から、話が発展してUSJの話にまでなってしまったが、結論として、
お金というのは、時間を買うためのツールになる。
ということ。
この考え方を知っておくことで人生の価値観は大きく変わる。
私のメンターがよく言っている言葉に
お金は取り戻せるが、時間は取り戻せない
というのがある。まさにその通りだと思う。
私は自分のケチな価値観によって時間を失ってしまったのである。
3時間あればビジネス書1冊位は読めるし、ブログだって1記事ぐらいは書ける。
このブログは自分への戒めであると同時に、読者の皆さんに対しても知っておいてほしい考え方だと思ったので、記事にさせてもらった。ぜひ自分のお金の使い方についても考えてみてほしいと思う。
ABOUT ME
べぽ
べぽ
20歳で学生結婚した2人の娘のパパ。新卒1年目で鬱になりかけ、どん底を経験し、独学で保育士に転職しました。「自分が思い描いた夢は必ず実現する」ことを伝えたくて、保育士をしつつ、SNSやブログで習慣化や目標達成術について教えています。今年で結婚11年目。時々、子育てのことや夫婦生活のことなんかもつぶやきます。

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