ノウハウ

早起きするにはどうすればいい?30代子育てパパ向け早起きのコツ

早起きしてブログを書く時間を確保したい。

早く出社して定時には退社できるようにしたい。

定時退社して家に帰ったら、子どもとゆっくり関わりたい。

早朝から好きなゲームして遊びたい。

ゆっくりと一人の時間を過ごしたい。

・・・・

 

早起きしたい理由は人それぞれとはいえ、

共通していることは

自分にとって有意義な時間の確保

ですよね。

 

しかし実際には、

  • 仕事の帰りが遅くなって寝る時間が遅くなってしまう
  • 仕事のことが気になってなかなか寝付けない
  • 家事がなかなか終わらないので、寝る時間が遅くなる
  • アラームをかけても二度寝してしまう
  • そもそもアラームをかけると家族に迷惑がかかるから、かけることができない
  • どうしても見たい番組やYouTubeLIVEなどがあるから寝ることができない

などなど

早く寝たくても眠れない状況や事情

があるのも事実ですよね。

 

この記事を読めば、

自分が起きたい時間に起きられるようになり、

ゆっくりと誰にも邪魔をされずに

読書によるインプットやブログの更新もできて、

職場には余裕を持って出社できる。

 

そんな自由な時間を満喫できる

「朝」という1日のうちに最もエネルギーが満ち溢れた時間

を味方につける方法が分かります。

 

早起きするにはどうすればいいのか?

早起きの方法やコツ

を、

毎朝4時起きを2か月以上続けている僕の経験を基に

30代子育てパパ向けに解説していきます。

 

早起きするには適切な睡眠時間を確保すること

結論から言ってしまえば、

早寝をすること

が一番の解決策になります。

 

早寝の定義は人によると思いますが、

僕の場合は22時に寝て、4時に起きる

という生活サイクルを繰り返しています。

 

この早寝をすることによって、

適切な睡眠時間を確保する

ということが早起きするためには必要不可欠なのです。

適切な睡眠時間は人それぞれ

よく何時間くらい眠れば大丈夫ですか?

という質問をされる方がいますが、

適切な睡眠時間には個人差があります。

 

これには

  • 遺伝的要素
  • ホルモンの分泌量

など

そもそも自分では変えられない要因が大きく影響しており、

その上に加齢や生活環境、食習慣といった

個人のライフスタイルが影響してくるから

と言われています。

参考書籍:睡眠の科学・改訂新版 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか (ブルーバックス)

 

例えば、

生まれたての赤ちゃんは1日14~17時間必要ですし、

高齢になるほど5時間睡眠でも起きられるという方はいます。

 

成人の理想的な睡眠時間は平均6.5時間と言われていますが、

あくまでも平均ですし、自分がその時間でも眠たいということは

よくありますよね。

 

睡眠には体の休息以外に

  • 脳の情報整理
  • 体調を整えるための様々なホルモンの分泌

といった自分をメンテナンスする役割があり、

必要な睡眠時間を確保できていないと、

日中は眠くなってしまい生産性が下がります。

無理は体に毒なんです。

 

だから

適切な睡眠時間を知って確保する

必要性がある訳です。

 

べぽくん
べぽくん
忙しくて寝る時間が取れないんだけど、どうしたらいいの?
べぽ
べぽ
次の章では対処法について紹介するね。

 

早起きするための物理的アプローチ方法

ぶっちゃけると一番大変なのが

適切な睡眠時間を確保するための

時間的な制約をどう超えていくのか

が一番難しいとも言えますよね。

 

時間を確保する方法論は

本や他のブログでもたくさん紹介されているので、

そちらを参考にして頂きたいとして、

僕から伝えたいことは、

早寝するための生活リズムを整えていく

ということです。

 

そのためには

  1. 自分の優先順位を明確にする
  2. 優先順位が低いことをやめていく

ということが必要になります。

 

優先順位を明確にするためには、

前回の記事で書いた

精神的アプローチ方法が有効ですので、

そちらをご覧いただければと思います。

 

では、優先順位の低いことをどのようにやめればよいのか?

僕の体験談をもとに、あなたも考えてみてください。

僕の体験談

やらない事を決めていくと、

それだけ時間にゆとりが生まれます。

この時間的なゆとりを生み出すための方法が、

物理的アプローチ方法です。

物理的=自分が実行していくこと

です。

・・・・

僕には自分の時間を自由に確保したいという欲望があります。

これを叶えるために副業に挑戦していくことを決意しました。

 

それまでの自分は、

  • 残業し続けて帰宅するのは0時を超える生活をしていたり、
  • スマホゲームに時間を費やし寝る時間が遅くなったり、
  • 子どもを寝かし付けるまでに家事を終わらせなければいけなかったり、

とにかく

誰かのために自分の時間を費やしまくる

という生活を送っていました。

 

しかし、これではいつまでたっても自由になることはできません。

自分が自分のために費やす時間を確保しなければ

本当の意味での自由はないです。

 

朝早起きして効率よく仕事を終わらせたとしても、

それは結局、会社に貢献して終わりなので、

会社から見れば能率よく仕事をこなせる一社員という評価が付くだけです。

仕事は会社がつぶれない限り永遠に降ってくるので、

能率よく仕事をこなせるあなたに仕事が回ってきます。

ひたすら尽くし続けていかなければいけません。

 

気づいてみれば8時に出社して0時に帰るという生活を送っていました。

2度目に転職した会社でも、

終わらない仕事をやらされ続けるだけなので、

毎日2時間残業するのは当たり前でした。

 

そんな生活に疲れ果て、

今の仕事に転職しました。

 

今の仕事は定時で帰るのが当たり前という文化なので、

ストレスなく定時に上がることができています。

 

慢性的に残業しなければいけない職場であれば、

転職するのが一番手っ取り早いです。

 

次にやめたのは、

ダラダラとスマホゲームをやり続ける時間

です。

今まではストレス発散と意味づけて、

スマホゲームをする時間を正当化させてきました。

 

けれど本当の意味で発散なんてできていませんでした。

一時的に楽しくても、

自分が成長していっているという実感が得にくかったからです。

 

いつしか時間を無駄にしたという後悔から、

スマホゲームをすること自体がストレスになっていました。

 

そこで僕はゲームする時間を減らすために、

スマホゲーム→据え置き機にゲームする環境を変えて、

減った時間を読書や副業の勉強といった

インプットする時間に置き換えていきました。

 

やめにくいことがあれば、

減らして→別のものに置き換える

というのが最も効果的です。

脳は別の形で外部刺激を求めるので、

置き換えることができれば、

自然とそちらにシフトしていきます。

参考文献:脳が認める最強の集中力 最新脳科学が教える自分を劇的に変える習慣

 

読書などのインプットする時間が

僕にとっての外部刺激になったので、

ゲームする時間自体が徐々に無くなっていきました。

 

優先順位に合わない行動を

やらないか、減らしていくことで

自由な時間を徐々に確保できるようになったわけです。

 

結果としてその行動が、

早く寝るための時間を確保することにつながり、

今の早起きする習慣を手に入れる事ができました。

 

もちろん自分がやりたいことをやっていくために

家族の理解は必要不可欠です。

どうして早起きする必要があるのかや、

迷惑をかけてしまうことがあること

これらについては、

しっかりと奥さんにも理由とともに伝えましょう。

あなたの熱意や本気度が伝われば、

きっと理解者になり応援してくれます。

  • 優先順位が最も高いことに時間を費やすために、やらない事を決めてやめていきましょう。
  • やめるのが難しい場合は、減らして→置き換えるようにしてみましょう。

まずは適切な睡眠時間を計ることから始めよう

この記事を読んだあなたに、実践して欲しいことは1つだけです。

  • 適切な睡眠時間を計る

ということです。

 

自分にとって最適な睡眠時間が分からない事には、

必要な睡眠時間を確保しようがありません。

 

今ではiPhoneに初めから備わっているベッドタイムというアプリや、

睡眠時間を計測するアプリがたくさんあります。

 

それらをインストールして、

自分に必要な睡眠時間を測定することから

始めましょう。

 

必要な睡眠時間が分かれば、

後は逆算です。

 

逆算して今の生活状態では早起きできないのであれば、

その要因を1つずつ取り除いていきます。

 

その繰り返しです。

 

早起きしようと決めた初日から早起きするのは難しいです。

続いても3日で萎えてしまうでしょう。

 

だからこそ、

なぜ早起きに取り組むのか?の動機づけ

どうやったらできるようになるのか?の実行力

の2つが必要になります。

 

多くの人はそれができないので、

挫折してしまいます。

 

しかし、その困難を乗り越えた時

朝という1日で最も気力とエネルギーが満ちた時間

を手に入れる事ができます。

 

朝の時間を手にすることができれば、

あなたが自由に生きる為の権利を得ることができたも同じです。

 

この記事を読んでくれたあなたには、

ぜひ変わってほしいし、

朝の時間を手にする楽しさを味わってほしいです。

 

Twitterでは、

#早起きチャレンジや#朝活 で

朝の時間を確保しようと頑張っている方が

たくさんいます。

そういう人たちと繋がって、

モチベーションを維持していくのも良いと思います。

 

実行するための環境は十分に整っています。

後はあなた自身が

やるかやらないか

それだけです。

 

この記事が、そんなあなたを変えるキッカケになれば幸いです。

ここまで貴重な時間を割いて読んで頂きありがとうございました。

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べぽ
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20歳で学生結婚した2人の娘のパパ。新卒1年目で鬱になりかけ、どん底を経験し、独学で保育士に転職しました。「自分が思い描いた夢は必ず実現する」ことを伝えたくて、保育士をしつつ、SNSやブログで習慣化や目標達成術について教えています。今年で結婚11年目。時々、子育てのことや夫婦生活のことなんかもつぶやきます。

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